伏姫籠穴🍀🔮 Vlog🍁


伏姫籠穴(ふせひめろうけつ)🍀🔮Vlog🍁



房総丘陵のシンボル・富山(とみさん)の中腹にある「伏姫籠穴」。

江戸時代後期に活躍した戯作者・滝沢馬琴の代表作『南総里見八犬伝』にも登場する籠穴です。

本作において、伏姫と里見義実(よしざね)の愛犬である八房が隠れて過ごした洞窟と言われています。

籠穴の入口は高さ1mほどと低く、うっそうと茂る木々も相まって、幻想的な雰囲気が漂います。

物語中では、伏姫を取り戻しにきた許嫁によって八房は撃ち殺されてしまいました。

これにちなみ、八房が眠るという「犬塚」が築かれています。

江戸時代後期の作家 曲亭馬琴(滝沢馬琴)は、実在する富山とこの洞窟を元に、『南総里見八犬伝』(なんそうさとみはっけんでん)にて、里見家の姫である伏姫(ふせひめ)と犬の八房(やつふさ)が山に籠るストーリーを創りました。






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